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  • 石出 大

「日本の英語教育は遅れすぎている!」







株式会社ISHIDE 代表取締役社長

珈琲はうすあんず村 Supremo

Ishide Dai 

石出 大 




ずっと送っていなかった私の旅日記第1章?

送りますね。



情報時代になったのに、なんで今だに産業時代に組み立てられた教育を使い続けてるの?

ちょっと考えればわかること。

そんな化石教育が、これからの令和新時代を築く我々に合うわけがない!

だから予言というか、もう皆さん薄々わかっているでしょう。予測します。



これからは、以前にも増して英語嫌いや英語恐怖症を大量増産すること間違いなしです。

何故ならば再度言いますが、根本の英語教育体制が変わっていないからです。

いまだに単語や文法を暗記していく「詰め込み型」英語教育のなんと多いことか。

ただただ文法や単語を覚えるだけの事がどれほどつまらない事か。

既に教育現場の子どもたちの反応を見れば一目瞭然のはずです。


それなのに、このまま小学校から現行の英語教育が導入され続ければ、結果は火を見るよりも明らかです。


確かにこの暗記スタイルは英文解釈や英文筆記には強くなる傾向があります。

事実、私も海外の語学学校で日本人は文法力は強い方だ。という評価をされているのを実際に耳にしました。


ですので、英文解釈や筆記の力をつけたい方は、この先を読んでも全く参考にはなりませんので読まないでください。


この先は、英語を「世界のコミュニケーションツール」として扱いたい方にのみ、お勧めできる内容です。


かくゆう私も化石英語教育の犠牲者であり、「英語なんか絶対にしゃべるもんか!海外なんか行かないし、日本にいりゃ日本に来た外国人はだいたい通訳同行させてるし、自分が喋る必要なんてないし、マジ英語いらねえ。」と思っていました。


“いました。”


と過去形にしたのは、今では180度価値観が変わってしまったからです。


「英語なんかいらない、絶対にしゃべるもんか」と思っていた私がサラリーマンを辞め、半年間世界に出て、一人放浪の旅に出てしまったのです。。。



そんな私がオーストラリアに言った時の語学学校での評価は、普通の日本人のとは真逆で、「Daiの英語コミュニケーション力はすごい。特にプレゼンは見事の一言だ。聴衆の笑いを誘うなんてお前は本当に日本人か? 文法と単語力は今ひとつだがな!」でした。(笑)

で、ここで学んだことは、生きていくだけなら小学生から英語をやらなくても、中学1・2年レベルの英単語をマスターしていれば全く問題ないということです。


中学2年レベルの英語すら怪しい私が、単独でオーストラリア3ヶ月・シンガポール1ヶ月・マレーシア2日・インド1ヶ月・ネパール1ヶ月と複数の国を、安全に、人に騙されることもなく、お金も一銭も盗まれず旅ができました。それどころか、インドではインド人から好意でカシミヤのセーターをもらってしまい、物が増えてインドを出国するというミラクルまで起こしているのです。ですから間違いありません。





英語ゼロの私が、本当に旅ができたか?



下記のブログをお読みくだされば分かります!





【まずは妹が暮らしているオーストラリアに3ヶ月滞在】


最初の1ヶ月はブリスベンの語学学校ILSCに通学、様々な国の方々と英語という共通のコミュニケーションツールを使うことで日本という国がどれだけ恵まれている国なのか、そして自分が日本人であることのありがたみを生の言葉を聞くことで実感。


たとえばブラジル女の子、母国のブラジルでは豪邸に住んでいて医学の学位すら持っている、そんな子がオーストラリアに滞在しILSCに通うには、母国の親からの援助を受けても小さなシェアハウスでホームステイをし、ILSCに登校する前の朝4時から7時まで、大学の清掃バイトをしてやっと維持できるかどうか。自炊など当たり前。


日本人学生のほとんどは現地でバイトしながら通学しているような人は滅多にいない。


無駄使いもしない、こちらが日本人だからと言ってお金をねだったりなどしない。それどころか彼女は自分で買ってきたリンゴをかじりながら純粋な目をして“Daiも食べる?”と差し出してくる。


自分の無知さが悔しくて泣きそうになった。日本に感謝した。今、自分がここに居させてもらっていること全てに感謝した。


自分が日本にいる時は、親が自営業で自分も冴えないサラリーマンだったから、金銭面でも裕福ではないと思っていたし、幸せだなんて実感もしなかった。


とんでもなかった。ブラジルでは富裕層の彼女がオーストラリアに来た途端、この状態。

けれど日本の通貨価値はどの国でも高価値または同等。


格差だってブラジルや他の国に比べたらどれほどのものか。

自分の英語で、大した単語数でも何でもない英語を喋れただけで、価値観がひっくり返ってしまった。


語学学校卒業時のランクは、下から2番目のB2(ビギナー2)(笑)






その後、自ら車を運転し約1ヶ月という駆け足走破だったけれど、オーストラリア大陸を横断。



まずは東のブリスベンを出て中央のエアーズロックへ、エアーズロックでは車中泊で泊まることができ、多くの日本人が知らないであろう満月に照らされた幻想的なエアーズロックを目にすることができた。あそこには神がいる♪



エアーズロックを出てから南下し、塩の湖群があるハート湖周辺へ。このあたりは日照りもキツくメタクソ暑いため、住人は地下に住居を築いて生活している人も多いとか。そのため地下に連れ込まれての強盗殺人も少なくない。危険地帯、私の立ち寄ったフリーウェイ脇の休憩所には弾痕があった。流石にこの周辺での車中泊は怖かったので、キャンプサイトを利用した。



そのまま南下しアデレード近くの入り江の小さな港町ポートオーガスタへ。


古風で静かなポートオーガスタでは車で街を散策。奥まった住宅街に入ってしまい、車を降りて地図を見ていると、黒人の皆様にジロジロ見られてちょっとビクビク。でも何もされなかった。(笑)自分の偏見がちょっと嫌になった。




大陸横断鉄道の駅で有名なポートオーガスタ駅を、元鉄道員としては見ておきたくてうろうろしながらやっと発見。


デカぃ!!広い!!けど雰囲気は田舎の駅。最高!!



このあとは進路を東へとり一路風光明媚と有名なパースを目指す!


【続く】





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